【海外の反応】「4年間の奨学金オファーだって?」手作りTシャツを馬鹿にされた少年とテネシー大学の心温まる物語が全米で話題

心温まる物語
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テネシー大学とある少年の物語がアメリカや各国で話題になっています。

日本ではまず考えられないような出来事ですが、これはアメリカ特有の温かい出来事なような気がします。

今回はアメリカ、テネシー州のテネシー大学とある少年の物語について日本の皆さんにも共有させていただきます。

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テネシー大学とある少年の物語とは?

アメリカのフロリダに住む小学校4年生の少年がいました。

ある日、小学校はテネシー大学が開催するカラーデーに参加することが決まりました。
この少年はテネシー大学のTシャツを着たい!と思っていたもののテネシー大学のシャツを持っていませんでした。
そこでフロリダ少年はなんと、自分でテネシー大学のTシャツを作成することを決意したのです!

以下が少年が作成したシャツ。

※UTはUniversity of Tennesseeの頭文字です。
※※テネシー大学の大学カラーはオレンジ。

テネシー大学のカラーであるオレンジ色のTシャツを着るだけでなく、テネシー大学の頭文字である”UT”まで手書きで書いて、Tシャツにピン留めし学校に登校した少年。
しかし、フロリダ少年は手作りのUTシャツが原因でなんと、小学校で友達に馬鹿にされてしまったのです。
このフロリダ少年はしばらくショックだったそうです。

ここからが、アメリカ人のすごいところです。

この出来事を知った小学校の担任の先生は、フロリダ少年のテネシー大学に対する忠誠心と彼の創造性に対し、誇りに思うといった内容をFacebookに投稿しました。

直ぐにこの情報を知ったテネシー大学の関係者は直ぐに行動に移しました。
なんとテネシー大学の関係者はテネシー大学のジャージやたくさんの帽子などを、小学校に送ったのです。
さらに何と、彼が作成した手作りの”UT”シャツが2019/20シーズンのテネシー大学公式ロゴに採用されたのです!

これを知った他の児童たちも彼が作成したTシャツを欲しい言い、馬鹿にされていたフロリダ少年も笑顔に、そして誇りを抱くようになったそうです。

さらに、テネシー大学は2028年から2032年の間、テネシー大学に入学できた場合、フロリダ少年に給付型奨学金をオファーすることを決定しました。
テネシー大学の授業料や寮費もろもろ含めた費用は$49,700です。
日本円にすると約537万円にもなる費用を4年間免除するというオファーになりますね。
※フロリダ少年はテネシー州外の住民のため、州外生徒向けの学費を計算しました。

さらに、公式ロゴになったTシャツは前売りだけで既に5万枚も売れているそうです!
このTシャツの利益はすべて、いじめ防止団体に寄付されているというところがアメリカらしいですね。

 

とても素晴らしい話ですよね。
この話がいま全米で話題になっており、多くの人がこの話題について話をしています。

実際の海外の反応は以下の通り。

テネシー大学のストーリーを知った外国人の反応

・海外の名無しさん
テネシーはアメフトはダメだけど、この出来事は素晴らしいね。

 

・海外の名無しさん
素晴らしい!

 

・海外の名無しさん
UTの行動がすごいね。

 

・海外の名無しさん
フロリダ少年が良い教育を受けられる環境に行けて、テネシー大学に入学できることを祈っているよ。
(アメリカでは良い教育を受けられる環境に住んでいるかどうかで、ほとんど大学に行けるかどうか決まってしまいます。。)

 

・海外の名無しさん
よくやった、UT!

 

・海外の名無しさん
素晴らしい行動力に対しての対応はさすがだね。

 

・海外の名無しさん
もうTシャツを注文したよ!

 

・海外の名無しさん
心が温める物語だよ。

 

・海外の名無しさん
今週読んだ記事の中で最高のものだ!

 

・海外の名無しさん
なんてこった。。

コメント