大坂なおみ全仏OP棄権&うつ病公表で一転 擁護の声多数【海外の反応】

テニス
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大阪なおみ選手が会見拒否表明から数日後、全仏オープンの棄権を発表しました。

グランドスラムの声明や他のテニスプレイヤーの意見などもありましたね。

大阪なおみ選手は棄権の発表とともに2018年全米オープン後からうつ病に苦しんでいたことも公表しています。

日本ではこの発表に対して、行動の順番に問題があるなど、うつ病と今回の経緯を切り分けて考えている人が多いように見受けられます

一方で海外では日本とは違った意見も多数上がっています。

ここではいくつかの意見をピックアップしてみます。

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大坂なおみの全仏オープン棄権等に対する海外の反応まとめ

1. 海外の名無しさん
マーショーン・リンチのように、すべての質問に「罰金を払わないためにここにいる」と答えるべきだったね。

 

2. 海外の名無しさん
彼女を責めることはできない。記者が17歳のCoco Gauffにこう言っただけだ。

“あなたはよくウィリアムズ姉妹と比較されます。それはあなたが黒人だからかもしれません。でも、それはあなたに才能があり、たぶんアメリカ人でもあるからだと思います。”

 

3. 海外の名無しさん
私は何年もテニスを見てきましたが、試合後の記者会見を見たのは指0本で数えられるほど。

 

4. 海外の名無しさん
記者会見は報道関係者が情報を得たり、彼女の言葉を記事にしたりするためだよ。

 

5. 海外の名無しさん
記者は彼女に対するインタビューはメールですべきだね。

 

6. 海外の名無しさん
私がインタビューで好きなのは、彼らがいつもゲームのことを話したり、一生懸命努力していることやその他のことを話してくれることだ。

 

7. 海外の名無しさん
大きな大きな動きだ。
もう参加していない大会ではDQを受けることはできないし、記者会見をしなければならない競技者でなくなった場合、記者会見をサボっても出場停止になることはない。

 

8. 海外の名無しさん
>>7
そして、彼女がストレートで勝った後に辞めたことにも好感が持てる。
彼女は自分が1位であることを証明するためにトロフィーを必要としていない。

 

9. 海外の名無しさん
記者会見では、どうせつまらない無意味な質問をするのが常だ。

 

10. 海外の名無しさん
私が彼女だったら、すべての質問に、感情を表に出さず、決まりきった一般的な言葉や一言で答えるだろう。技術的には契約上の義務を果たしながら、記者がインタビューを求めるのを阻止するだろうね。

 

11. 海外の名無しさん
メンタルヘルスは社会の負け犬です。
私たちのチームにチャンピオンがいてくれて嬉しいよ。

 

12. 海外の名無しさん
これは、メディアがイベント後のアスリートへの質問の仕方について、いかに共感を欠いているかというメッセージを世界に発信しているね。
これはどのスポーツでも見られること。
アスリートは、無神経で不適切な質問をされると、立ち上がって去ってしまうことがよくある。
私の考えでは、彼女は最後のインタビューに行って、マーショーン・リンチのように彼らの尻を叩き、すべての質問にこう答えています。「私は罰金を受けないためにここにいるだけです」と。

 

13. 海外の名無しさん
主催者側の対応が悪かったと感じています。この件で多くの視聴者を失うことになるでしょう。
第一に、このスポーツで最高にエキサイティングな選手を脅かすこと。
第二に、その選手をプレーさせないことを検討すること。
第三にメンタルヘルスの問題を軽視していると思われることで、テニスに関心のない人たちを怒らせる。
すべては、99%の人が視聴しない記者会見のために。

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