「米国だと誘拐があるもんな…」日本の小学生の一人通学に海外が驚愕【海外の反応】

日本文化
スポンサーリンク

「なぜ日本の子供は一人で歩いて学校に行けるのか – 東京のような大都市でも、小さな子供は一人で地下鉄に乗ったり、用事を済ませたりします。その理由は、集団行動と大きく関係しています。」について、子供が一人で移動することと集団行動への関連付けがなされております。

確かに問う方もアメリカに数年住んでいましたが、アメリカでは親による車での送り迎えや、スクールバスが一般的だったので、日本の子供による一人通学は海外からすると少し異常にさえ見えてしまいますよね。

この現象について、redditでスレッドが立てられ海外でも議論され、話題となっております。

そんな海外の反応をまとめてみました。

スポンサーリンク

日本の子供による一人通学に対する海外の反応

1.海外の名無しさん
だから私は、「見知らぬ人を信用してはいけない」というような「見知らぬ人への危険」という考え方が好きではないんだよ。
99.9%の確率で、会ったばかりのランダムな人は、連続殺人犯や小児性愛者ではないでしょう。
もしインターネットが私に何かを教えてくれるのだとしたら、ほとんどの人は私のように半端な人生を生き抜こうとしているだけだということなのよ。

 

2. 海外の名無しさん
このような共同体的な信頼関係は、文化的に均質な社会ではよく見られるものだよ。

 

3. 海外の名無しさん
>>2
同意するよ。俺は15歳の時に自転車でアメリカを横断したんだけど、そのときに多くの見知らぬ人たちが助けてくれたよ。ご飯を食べさせてくれたり、夜のベッドを用意してくれたり、服を洗ってくれたりしてね。その旅で学んだのは、人は善良であり、悪い人はめったにいないということ。

 

4. 海外の名無しさん
でも、ニュースで聞いたり、新聞で読んだりすると、子供はいつも誘拐されているんだよ。

私の友人が、12歳の子供を子供の友達だけで学校に通わせていない(私がそうだったように)ということはよく聞くことだよ。親たちが子供の頃一人で学校に歩いて行き、暗くなるまで外で遊んで育ったとして、同じことを親になったときに子供にしていたら残念なことだけど…..

なぜ親は自分たち子供に責任を持たず叱り、安全性やその他のことを教えないのか、想像できるよ。政府や学校は、子供たちに人間として機能する方法を教えるのが仕事だと思うのですが。

 

5. 海外の名無しさん
また、子どもに対する犯罪の大半は、子どもがすでに知っている人、特に家族によって行われてるってきいたことがある。

 

6. 海外の名無しさん
一番気に入った点
スタッフに頼るのではなく、子どもたちが交代で掃除やランチの配膳をしています。これは、労働力を分散させ、期待を持たせると同時に、トイレ掃除の必要性を全員に教えるということ。

共有スペースに責任を持つということは、子どもたちが自分の所有者としての誇りを持ち、散らかしたら自分で片付けなければならないということを具体的に理解することにつながる。この倫理観は広く公共の場にも適用される(日本の道路が一般的にきれいな理由のひとつ)。公共の場に出た子供は、緊急時には集団を頼って助けてもらえることを知っている。

 

7. 海外の名無しさん
信じられないかもしれないけど、80年代のブルックリンでの育ち方は少し似ているよ。私たちの親は、私たちが一人で歩いて学校に行ったり、お店に行ったりすることを何の問題もなく許してくれたの。
面白いことに、90年代のJHでは、母は私たちに公共交通機関を利用させることを拒み、毎朝、母の大きな青いキャデラックで学校に送ってもらっていたわ。

 

8. 海外の名無しさん
自給自足とコミュニティへの信頼というアイデアはクールだよね。

コメント