【悲報】2020年 日本の出生数が過去最低を更新「あんな労働環境ではね。。」【海外の反応】

日本文化
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厚労省によると2020年における日本の出生数は87万2,683人で過去最低となったことを公表しました。

この出生数の低さに対して、redditで外国人の方々からも多くのコメントが寄せられております。

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日本の2020年出生数に対する海外の反応まとめ

1. 海外の名無しさん
人々はこのような外部要因を持ち出すが、実際のところ、日本のワーク・ライフ・バランスはひどいものだよな。
有害な労働文化を除いて、すべてを変え続けてはいるが。

 

2. 海外の名無しさん
>>1
どんだけ悪いの?

 

3. 海外の名無しさん
>>2
日本の労働文化には馴染みはないが、韓国の労働文化は残酷で、仕事が終わっても働いているように見せかけなければならない。
早退は嫌われるし、仕事が終わってからの外出は当たり前。

 

4. 海外の名無しさん
働いても働いても給料が上がらないのでは、子供ができないのではないかと思ってしまう。

 

5. 海外の名無しさん
シムシティをプレイした経験上、これは良くないってことがわかるわ

 

6. 海外の名無しさん
ヘンタイ、ロリ、アニメなどの反社会的な文化は、出生率の向上や強い人間関係の構築にも貢献していないでしょうね。

 

7. 海外の名無しさん
>>6
日本人の大部分は、そのようなものが何であるかさえ知らないということを理解してほしい。

 

 

8. 海外の名無しさん
>>6
日本についての知識を4chanで学んでしまったのは残念だね。

 

9. 海外の名無しさん
ここで面白い事実がある。
2015年と2020年の国勢調査の間の人口減少は、1940年から1945年に比べて、絶対数では悪く、相対数でもほぼ同じである(-1.5Mと-1.2%対-1.0Mと-1.5%)。
また、第2次世界大戦後は、その後の5年間で+15%というとんでもない成長を遂げている)。

 

10. 海外の名無しさん
私の頭の中では、1年以内に2人の赤ちゃんを産むことができるかどうかを考えていたが、双子の存在を思い出したよ。おめでとう。

 

11. 海外の名無しさん
最近のポッドキャストでこのことを取り上げていたのを聞いたよ。
仕事の文化も問題だが、男女の役割も問題だ。
例えば、文化的に男性は家事や育児を手伝うことを期待されていない。
そのため、多くの若い女性は家庭を持つことを断念し、代わりにキャリアを追求することになる。

 

12. 海外の名無しさん
>>11
さらに奇妙なことに、自分の面倒を見る男性は、たいてい伝統的な関係(日本人)を望んでおらず、そのような関係を単純に築こうとしない。
働いている女性も母親になるチャンスがない。
仕事に時間を取られ、特に都市部では、一人の労働者の収入では家族全員を養うことができないし。
また、都市化によって家族のネットワークが失われ、高齢者が子どもの面倒を見ることができなくなったことも、この問題をより深刻にしているね。

 

13. 海外の名無しさん
>>12
確かに、私たちの世代がおじいちゃん、おばあちゃんになったらどうなるんだろうと思っていた。
X世代やミレニアル世代には、母親が育児を手伝ってくれる人がたくさんいた。
私が子供の頃は、まだたくさんの専業主婦がいて、子供が成長しても孫を見ることもできた。
今は?
私たちの世代のほとんどの人は家にいなかったし、保育園にはお金がかからないし、時間的にも利用できないのに、誰がそのニーズを満たすのだろう?
子供を持つ人の数はさらに減るでしょうね。

 

14. 海外の名無しさん
>>12
その気持ちはよくわかりますし、子育てにかかる費用もわかります。
しかし、ワークライフバランスが非常に良く、保育料や教育費の補助がある北欧でも、このような傾向が見られるのではないでしょうか?
そちらでは何が問題なのか知りたいね。

 

15. 海外の名無しさん
2020年は、正直なところ、子供を持つのに適した年とは思えなかったよ。

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