『井上尚弥はスーパーフライ級を避けたか?』に関して海外掲示板で議論勃発【海外の反応】

ボクシング
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今や、PFPでもNo.1に近いと言われるモンスター井上尚弥。

バンタム級では絶対的な地位を築いていますが、ライトフライ級当時も凄かったものの今ほどの怪物感はなかった印象です。
(今が怪物すぎるので比較すること自体がいけないのですが。。)

そんな井上尚弥は階級を上げる毎に徐々に怪物感を出してきましたが、特に一気に殻を破ったのはスーパーフライ級に上げたときではないでしょうか?

ナルバエスとの一戦等すさまじい試合が多かったですが、それも束の間で、2018年にはバンタム級に階級を上げています。

その後の活躍は皆さんご存知だと思いますが、
今回は「井上尚弥はスーパーフライ級を避けて階級を上げたのか?」という
スレッドがredditで上がっていたので、そのコメント内容をまとめます。

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スーパーフライ級に避けたかについて海外ファンのコメント

投稿主
俺はいつも疑問なんだ。なんで、井上は”Fab4″(素晴らしい4選手)と戦わずにバンタム級へ階級を上げたんだ?
例えば、素晴らしいボクサーが多くそろっているスーパーフライ級なんかがそうだ。なんで戦わなかったんだろう?
井上がゴンザレスと戦いたかったのは知っているが、シーサケットやエストラーダ、クアドラスと戦うことも、井上にとっては素晴らしい戦歴になるんじゃないか?
だからなんで、バンタムにいったのかなと。
ドネアの他にはウバーリやカシメロ、あとはリゴンドーくらいじゃないか。
スーパーフライ級の方がメンバーは豪華だと思うんだ。
(中略)
皆はどう思う?井上はスーパーフライ級を避けたと思う?

 

1. 海外の名無しさん
スーパーフライ級では誰も井上を避けていなかったし、井上も彼らを避けてはいなかった。
エストラーダはクアドラス、シーサケットはロマゴンとの一戦があったからね。

 

2. 海外の名無しさん
井上はスーパーフライ級でも戦いたかったと思うよ。
だけど、ロマゴンが負けてしまったからね。だから当時スーパーフライ級でNo.1だったナルバエスと戦い、短期間だったが115パウンドでトップの地位を確立した。
スーパーフライ級のボクサー達は井上が階級を上げたことに喜んでいたと思うよ、なぜなら井上はスーパーフライ級ではサイズ、パワーともに規格外だからね。

 

3. 海外の名無しさん
井上はスーパーフライ級を避けてはいないね。
個人的には井上がスーパーフライ級のボクサー達と何試合か戦ってほしかったな。

 

4. 海外の名無しさん
避けてはいない。
ロマゴンが予想外の敗戦があったからな。
井上は誰も対戦を避けたことはないけど、他のボクサーが井上を避けていたんだよ。

 

5. 海外の名無しさん
>>4
君の発言は理解できるけど、井上はシーサケット戦を避けたよ。

 

6. 海外の名無しさん
>>5
シーサケットはエストラーダ戦があったから、井上がシーサケットを避けたとかではないだろ。
(+11評価)

5. 海外の名無しさん
>>6
エストラーダ戦の後はどうなんだ?
ロマゴンとシーサケットはいつも戦っていたぞ。
上の3選手とは井上は戦うべきだった。
(-3評価)

 

7. 海外の名無しさん
井上と大橋ジムは他の誰よりもスーパーフライ級をスキップした背景を理解している。彼は自分がしたことについてわかっているはずだ。

 

8. 海外の名無しさん
俺は楽観的だな。
いつか、シーサケット/エストラーダvs 井上尚弥の一戦を見れることにね。

コメント